【医師監修】頬の赤みの6つの原因と症状別のセルフケア・治療法を解説

【監修】三宅 真紀先生

頬が赤い女性の画像

頬の赤みが引かない、暑いわけでもないのに常に頬に赤みがあると人目が気になりますよね。 

すぐ治ると思っていたら数週間経っても赤みが引かない・・・もしかするとお肌が炎症を起こしていたり、お肌の病気になってしまっているかもしれません。

実は、頬に赤みの原因は6つあります。

頬の赤みといっても症状によっては肌表面は滑らかなのに、赤みがだけが目立ってしまうものもありますし、湿疹や肌表面がボコボコして赤みを伴うものもあります。 

原因を知らずに誤ったケアをしてしまうことで症状を悪化させてしまうこともあるので、注意が必要です。

今のご自身の肌状態をチェックして、頬の赤みの原因を知り原因にあったケアをしていきましょう。

  

1. 頬の赤みの原因と治し方

頬の赤みの原因は6つあります。症状によって肌表面に何もできていないのに赤みが出ている場合と、湿疹などの凹凸のある赤みがが出ている場合があるので、症状別にチェックしていきましょう。

自分の肌タイプをチェック!詳しい記事はこちら
【医師監修】赤ら顔の治し方!9つの赤ら顔タイプ別改善方法をご紹介

 

1-1. 肌表面に凹凸はなく滑らかな状態で赤みがある場合

紫外線や摩擦などの外的刺激による炎症

この症状は敏感肌の方に多く見られやすいです。皮膚が薄く赤みがあるだけでなく、炎症を伴っているため、ヒリヒリとした刺激やかゆみが生じる場合があります。

 

【原因】

敏感肌は、ストレスや体調の変化、摩擦や花粉、乾燥などが原因で、肌のバリア機能が低下しています。

バリア機能が低下している肌は、紫外線・花粉などの大気物質や摩擦などでダメージを受けやすく、肌が炎症を起こし、赤みが出てしまうのです。

 

【治し方】

バリア機能を高めながら正しいスキンケア方法を行うことが効果的です。ただし炎症がひどい場合は、皮膚科を受診し、ヒルドイドやワセリンなどの保湿剤を処方してもらいましょう。

 

《セラミド配合のスキンケア》

肌のバリア機能を高めるには保湿ケアが重要です。そこで化粧品によるスキンケアで押さえておきたいのが「角質細胞間脂質(セラミド)」です。

セラミドは水分が肌から逃げないように保ってくれたり、外部の刺激から肌を守る役割があります。このセラミドは加齢とともに減少するため、角質層のバリア機能をサポートするためにも、セラミド配合の化粧品を使用しましょう。

 

《食事を改善して体調を整える》

お肌にダイレクトに影響を与えやすい腸内環境。

特に腸は、体内の老廃物や毒素を体の外に排出してくれている場所で、腸内環境が乱れることで、排出されない毒素が血管から血液中に溶け込みそのまま皮膚にダメージを与えることなどから肌荒れの原因にもなります。

そこで、腸内環境を整えるために良いと言われているのが、発酵食品や乳製品です。腸内環境を整えることは免疫力アップにも繋がるため、健康面でも体に良い影響を与えてくれます。

その他にも抗酸化作用のあるトマトやブロッコリー、老化防止や女性ホルモンの分泌に効果があると言われているサーモンや大豆製品などがオススメ。

 

《摩擦を与えない》

肌のバリア機能が低下する理由の1つに肌が薄くなるというものがあります。これは肌に摩擦が加わると肌が薄くなり、ちょっとの刺激でも肌荒れや炎症を起こす原因になります。

洗顔はもちろん、化粧水をつける時などもコットンで肌を擦らないようにつけるのがポイントです。ちょっとしたことで肌は薄くなるので日頃から摩擦には気をつけるようにしましょう。

 

 《肌に負担の少ないミルクタイプクレンジング》

一般的なオイルクレンジングなどは洗浄力が高い分、肌に負担がかかります。敏感肌や乾燥肌は、肌に一番負担がなく乾燥しにくいミルクタイプのクレンジングがオススメです。

 

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毛細血管拡張症

毛細血管拡張症は皮膚が薄く、拡張した毛細血管が枝状やくもの巣状に透けて赤く見えてしまっている状態です。特に顔は毛細血管密度が高く、鼻や頰に症状が出やすいです。

また、頬は腹部の5倍近く毛細血管が集中しているため、火照りやすく赤さが目立つ部位です。

 

【原因】

毛細管拡張症の原因ははっきりと解明されていませんが、主な原因として考えられているものはこの6つです。

  • 自律神経「交感神経」が血管を緊張させたままにする
  • 気温差による血管の拡張
  • 皮膚が薄く角質層の水分不足、毛細血管が透けて見える
  • ニキビの炎症で周りの皮膚がうっ血
  • カフェインやアルコールなどの刺激物の過剰摂取

 

【治し方】

毛細血管拡張症を治しす方法は皮膚科での治療、もしくはセルフケアがあります。

 

《皮膚科で治療》

毛細血管拡張症の治療には、一般皮膚科と美容皮膚科での治療があります。

提案される治療方法が異なるため、一度どちらも受診し、自分にあった治療法を見つけていくことをオススメします。

 

■一般皮膚科

・漢方薬

漢方薬は天然の生薬を調合して作られているため、一般的な薬よりは体に優しいとされています。

市販の薬が病気の原因に直接的に作用するのに対し、漢方薬では体質の改善や自然治癒力を高めていくことで、慢性的な症状を緩和して体調を整えていきます。

 

・抗生物質

毛細血管拡張症の原因のひとつである、ニキビの炎症で周りの皮膚がうっ血している場合は、ミノマイシンやクラリスなどの抗生物質を処方されることがあるようです。

こちらの抗生物質はニキビ治療の際に用いられることが多く、長期使用には向かない薬です。副作用などもあるため、症状がひどい場合に一時的に使用するのに向いている薬といえます。

 

■美容皮膚科

・レーザー治療

レーザー治療とは、特殊な装置を使って、特定の波長の光を発生させ、それを患部に照射する治療法のことです。

照射するレーザーの種類によって、いろいろなレーザー治療がありますが、毛細血管拡張症の場合は、血液のヘモグロビンに反応するものを使い、毛細血管を凝固、収縮させて、赤みを消します。

 

・光治療

IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる、レーザーと波長が異なるカメラのフラッシュに似た瞬発的な光で赤みを改善する方法です。

レーザーと比べるとパワーがぐっとマイルドになるので痛みや刺激もほんのわずかです。

施術後回復するまでのダウンタイムもほぼありません。毛細血管拡張症の症状がある部分にだけ反応するので、素肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

 

《セルフケア》

症状が軽度の場合は、食生活・スキンケア方法を変えるだけで改善できることもあります。また医療機関で治療と並行して、セルフケアをしていくことも大切です。

  • 香辛料・カフェイン・アルコールなどを控える
  • 自律神経を整える
  • 肌に負担をかけないスキンケアの見直し
  • 毛細血管にアプローチするスキンケアを使用する
  • なるべく寒暖差による刺激を与えない

 

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1-2. ニキビ・湿疹など凹凸のある赤みがある場合

ニキビ、ニキビ跡

ニキビやニキビ跡による赤みは、炎症を起こしている赤ニキビが顔にある、またはニキビ跡として赤みが残ってしまっている状態です。赤みニキビは炎症を起こしているため、大きく腫れ上がり、触れると痛みがあります。

 

【原因】

ニキビはアクネ菌の影響で炎症を起こします。この炎症により赤く腫れがり皮膚が盛り上がったニキビが“赤ニキビ”です。

ニキビ跡が残ってしまう原因はこの二つが考えられます。

一つは、ニキビの炎症がひどく毛穴周辺の皮膚組織が損傷してしまい、傷跡として赤く残ってしまう場合。

もう一つはニキビを自分の手で潰すことで、手などに付着している細菌が入り炎症が悪化しニキビ跡として残りやすくなってしまう場合です。

 

【治し方】

《赤ニキビ》

赤ニキビは炎症を起こしているニキビなので、清潔を保ち肌の炎症を鎮めることが大切ですので、この4つの対策が効果的です。

  • 炎症を抑える市販薬を1週間使用する
  • 低刺激性の化粧品に切り替える
  • 油分の多いクリームやファンデーションは使用しない
  • 炎症を悪化させる紫外線を避ける

 

《ニキビ跡》

ニキビ跡の赤みは、セルフケアするか、皮膚科でニキビ跡治療をするかになります。

セルフケアの場合は、肌を清潔に保ち、保湿を心がけながら正常なターンオーバーをくりかえすうちに、少しづつ赤みが薄れる場合もあります。

ニキビ跡の赤みができてしまったら、何よりもターンオーバーが正常に行われるようにすることが大切です。

化粧品選びのポイントはこの2つです。

  • ピーリング効果のある基礎化粧品
  • ビタミンC配合のスキンケア

 

皮膚科でニキビ跡治療をする場合、ニキビ跡の中でも軽度に分類される赤みに対しては、一般的に以下のような施術が施されます。

  • ケミカルピーリング
  • レーザーピーリング
  • フォトフェイシャル

 

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脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は、顔や頭皮などにかゆみを伴うニキビのような赤いブツブツができる皮膚疾患で、特に頬や額、鼻周りなど皮脂の分泌量が多い場所に起こりやすいです。

 

【原因】

脂漏性皮膚炎の原因はいくつかあり、その中でも主な原因として考えられているのがマラセチア菌という菌です。

マラセチア菌は人の皮膚に元々存在する常在菌ですが皮脂を好みます。このマラセチア菌が何らかの原因で皮脂の多い環境下で異常繁殖し、その代謝物が肌に炎症を引き起こすと言われています。

マラセチア菌が異常繁殖する要因としては、油の多い食事や刺激の強い食べ物の摂取、睡眠不足、ストレス、また紫外線などがあげられます。

 

【治し方】

脂漏性皮膚炎は、重症化して初めて治療に乗り出すケースが多いのですが、慢性化し再発を繰り返すことも多いため、医師に相談のもと早めの治療をオススメします。

主な治療は薬物療法です。

 

《抗真菌薬》

脂漏性皮膚炎の治療では、マラセチアの増殖を抑えるための抗真菌薬がもっとも有効とされています。

ステロイドより局所的な副作用がほとんど見られないことから、軽症例や症状が落ち着いた後の再発予防によく使用されます。

 

《ステロイド外用薬》

薬物療法には短期間の外用で改善がみられるステロイド外用薬を用いられることも多いです。短期間の外用で改善がみられます。

顔面や体幹には軟膏を、頭皮には液体のローションを外用します。

注意点は、脂漏性皮膚炎の症状の出やすい顔面や首は皮膚が薄い部位であり、長期使用に対する ステロイド外用の副作用を考慮して、弱めのステロイドを選択する必要があります。

 

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酒さ

「酒さ」は慢性皮膚疾患のひとつです。鼻、頬、額、口まわりなど、顔面に赤みやほてり、かゆみなどが出て、長期間にわたって赤みが引かないことがその特徴です。

20代~60代の幅広い層に見られますが、特に発症しやすいのが、中年以降の女性だとされています。

 

【原因】

酒さの原因ですが、はっきりとした因果関係は解明されていません。

今現在、日本では酒さの認知度が低いだけでなく、どの段階からの赤ら顔を酒さとするかの診断基準が明確でないため、原因もはっきり断定できないという事情があるためです。

考えられている酒さの原因としてはこれらがあげられます。

  • 毛細血管の拡張
  • 刺激とアレルギー
  • 更年期との関係
  • 血管収縮異常
  • ニキビ菌・顔ダニ

以上の5つが酒さを発症するきっかけと考えられる原因です。しかし現実は2つ、3つの原因が複雑に絡み合っていることの方が多いと言われています。

 

【治し方】

酒さの治療は投薬がメインです。程度によって、外用薬と内服薬を併用することもあるようです。その他、酒さを根本から改善を目指す漢方薬の服用もあります。

酒さは治療が難しいと考える医師も多いので、一緒になって酒さ治療に取り組んでくれる医師を探し、自身にあった治療方法を見つけることが改善への近道です。

 

《薬での治療》

一般的には軽度な酒さの場合は外用薬で様子を見ることが多く、程度によって外用薬と内服薬を併用するようです。

 

・内服薬

酒さと診断された場合、抗菌作用のある抗生物質やメトロニダゾール系の内服薬が処方されることが一般的。

酒さの治療では保険が効かない場合もあるので、確認が必要です。

 

・外用薬

酒さへの外用薬はさまざまなものが処方されています。多くはニキビによる赤ら顔にも処方されるものですが、その中には肌のバリア機能が低下している酒さには不適なものもあります。

また症状を抑えるために、一時的にステロイド剤が用いられることもあります。

ステロイド剤は正しい使用方法で短期間使用するにはいいですが、長期的に使用してしまうと副作用の心配があります。

それぞれの薬の特徴を知った上で、医師の指導の元、安全に使用しましょう。

 

《漢方薬》

一時的に症状を抑えていくのではなく、酒さを根本から改善したい時には、漢方を試してみるといいでしょう。

漢方薬は酒さになりやすい体質(お血)を改善することで、その症状が起こらないようにしていきます。

 

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は皮膚の炎症を伴います。炎症の程度はアトピーの症状段階によって異なってきますが、乾燥による赤みや、重症なものだと「腫れ」を伴う炎症で赤みがでてきます。

 

【原因】

アトピー性皮膚炎は肌のバリア機能の低下とアレルギーを起こしやすい体質(アトピー素因)が原因となって、かゆみのある湿疹が全身に現れる病気です。

乾燥やかゆみにより皮膚を掻くことで皮膚が剥がれてしまい、さらに肌のバリア機能が低下するこという悪循環が起こることが多く、症状が悪化・長期化しやすいと言われています。

 

【治し方】

アトピー性皮膚炎は大まかに4つの症状段階に分かれます。それぞれの症状段階によって治療内容も変わるため、症状が軽度の場合などはセルフケアで改善できる場合もあります。

アトピーはとても複雑な疾患なので、自己判断はせず専門医に相談し一緒に治療方針を決めていきましょう。

そのため、自己診断は禁物ですが、正しい知識を身につけ、重症であれば薬物療法を試し、まだ症状が軽症であればスキンケアを見直しましょう。

 

《軽症》

カサカサして赤みを帯びている。乾燥が悪化したところは、白く粉が吹いたような状態に。

フケのようなカサカサした皮がむけて落ちるなどの鱗屑(りんせつ)の症状も出ます。

⇒スキンケアの見直し、生活改善をしながら必要であれば、免疫抑制外用薬を使用する。

 

《中等症》

乾燥や紅斑(こうはん)という赤い腫れ、鱗屑の症状がひどくなり、腫れた部分が固まる。

固まった皮膚がヒビ割れし、汁が出てくることも。またひっかき傷などの跡が残りやすくなる。

⇒免疫抑制外用薬を使用する。※プロトピック軟膏は傷などがある場合は使用しない

 

《重症》

腫れて赤みを帯びて盛り上がる。粉を吹いたり、皮むけする症状が一層悪化する。

むくみや水ほうができてきたり、皮膚の浅い部分が剥がれて、ジュクジュクする状態のびらんになることもある。

⇒症状が重い時は、ステロイド外用薬で炎症を抑え、改善されてきたら弱いものに変えていく。

 

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2. 頬の赤みを悪化させないポイント

原因別のそれぞれの治し方をチェックしたら、それと並行して赤みを悪化させないためのポイントをチェックしていきましょう。

 

2-1. とにかく刺激を与えない

日常生活には肌に刺激を与えてしまうきっかけが多くあります。紫外線や花粉・黄砂・PM2.5などの大気物質や毎日行うスキンケアによる摩擦も該当します。

日々それぞれの対策をしっかりとることが赤みを悪化させないための重要ポイントとなりますので下記の点に気をつけていきましょう。

 

大気物質への対策

  • 季節を問わず日焼け止めを使用する
  • 外出時はマスクを着用する
  • 大気物質をブロックするミストやスプレーを使用する
  • 大気物質をケアするスキンケアを使用する
  • 外出後はなるべく早くメイクを落とし洗顔する

 

スキンケアでの対策

  • 洗顔料はスクラブなどの顆粒が入っているものの使用は避ける
  • 32〜36℃くらいのぬるま湯で洗顔する
  • 洗顔する際にゴシゴシ肌をこすらない
  • 化粧水を使用する際はパンパンパッティングしない
  • スキンケアをするときはハンドプレスで浸透させる

 

スキンケア時以外は触らない

頬の赤みが気になる方は自分で自覚がなくても、顔の触り癖がついている方が多いです。

人に見られるのが恥ずかしいことや、つい無意識のうちに気になって触ってしまう。でも手にはたくさんの雑菌がついていますので、その手で顔を触ることで炎症を起こしている肌に刺激を与えてしまうことにもなりかねます。

朝夜のスキンケアをする際も、しっかりとハンドソープで洗った清潔な手でスキンケアを行うようにしましょう。

 

低刺激なスキンケアに切り替える

頬の赤みの原因の多くは、炎症を伴う原因が多いため、肌に刺激を与えにくい低刺激のスキンケアに切り替えることをおすすめします。

敏感肌向けに作られているスキンケアはアルコールやパラベンフリーなど肌にやさしい成分で作られているものがあるので、無添加処方のスキンケアから選ぶといいでしょう。

 

敏感な肌状態でも使用できる敏感肌向けの洗顔料を厳選してご紹介していますので、こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

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2-2. 生活習慣を見直す

食生活や睡眠、ストレスを溜めることは身体だけでなく、肌へも大きく影響を与えます。

いくらお肌にやさしいスキンケアを使用して、刺激を与えないように気をつけても、生活習慣が悪ければ改善されるまでに時間がかかってしまいます。生活習慣もポイントを抑えて見直していきましょう。

 

食生活

《ビタミンCをとる》

ビタミンCはお肌の救世主です!お肌の生まれ変わりである、ターンオーバーに欠かせない存在であり、特に肌に炎症があるときにはおすすめの成分です。

またメラニンの生成も抑制してくれるため、できてしまった色素沈着に効果があります。

レモン、アセロラ、ブロッコリー、イチゴなどに多く含まれているのでぜひ食事に取り入れてみてください。

 

《たんぱく質をとる》

お肌の生成にはたんぱく質が何より必要です!特に顔は食生活だったり腸内環境が出やすいので、良質のたんぱく質をたっぷり摂りましょう!

たんぱく質は鳥の胸肉や、豚・牛のモモ肉、マグロの赤身や卵に多く含まれています。

 

睡眠

快適な睡眠をとるということは肌状態を整えるためにもとても大切です。快適な睡眠をとるための3つの方法をご紹介します。

 

《アイマスクを着用する》

かすかな光でも気になって起きてしまう、または寝つけない方はアイマスクの着用がおすすめです。

アイマスクをすることでのメリットは、目元が温まり目の疲れがとれる、光をカットすることでスムーズに眠りに入りやすくなることです。

 

《快眠ポイントをおさえる》

  1. 就寝の2〜3時間前に食事をすませる
  2. 食事の1時間前後に入浴する
     (37〜39℃程度で20〜30分)
  3. 就寝直前にPCやスマホの光を目にしないようにする

 

《アロマテラピー》

眠れないときは、交感神経の緊張が続いている可能性が。安眠のためには眠る前に心身共にリラックスして副交感神経を優位にしておくことが不可欠です。

そこでオススメが香りで脳に働きかけるアロマテラピー。心地よい香りで心身を緩めることができれば、身体がリラックスして副交感神経が優位な状態を作りやすくなります。

 

ストレス解消

《好きなことをして気持ちの切り替え》

ストレス解消のためには、ONとOFFの切り替えを明確にしましょう。

自分の趣味を楽しむ、興味のある習い事などに挑戦してみる、買い物や食事に出かける、友人や恋人と楽しい時間を共有するなど、悩みを忘れて、リラックスした状態で楽しい時間を過ごすことも効果的です。

 

《適度に体を動かしてストレス発散》

体を動かすことも、ストレス発散に適しています。スポーツに集中し、汗を流しているうちに嫌なことを忘れることもできるのでおすすめです。

アクティブに体を動かして発散したい方はヨガやスポーツジムなどで運動するのがいいでしょう。

 

《思いっきり泣いてスッキリする》     

涙は心を整える効果があります。人は涙を流すと、心身がゆったりリラックスした状態になります。

それは、眠っている時と同じように心身がホッと休まる状態に近いので、泣いた後はぐっすり眠った時のように、スッキリするのです。

 

3. まとめ

自分の頬の赤みの原因を知ることはできましたか?

原因を知り正しいケア・治療をすることが改善への近道です。

症状によってはセルフケアで改善することができるものもあれば、医療機関での治療でないとなかなか改善することが難しいものもあります。

自己判断が難しい場合は、そのまま長期的に放置せず、なるべく早めに皮膚科に相談に行くことをおすすめします。

症状に対しての対策をしながら、生活習慣の見直しをすることも大切なので、ぜひ今日から意識してみてくださいね。

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まずは1ヶ月試して、赤みが気にならない、自信がもてるような肌を手に入れませんか?

【監修者】三宅 真紀先生

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